園からのおしらせ

元気に泳ぐ☆こいのぼり (15.05.05)

 

5月5日は、子どもの日ですね。

幼稚園でも、年長・年少さんは自分で作ったこいのぼり、年中さんは皆で協力して作ったこいのぼりを作り上げました。

学年ごとに違う形の物を作ったので、それぞれが頑張っていたところを紹介したいと思います。

(にじぐみ クラス便りより抜粋)

 

 

年少さんは、こいのぼりに貼るためのうろこは「どんなうろこがいいかな~?」「かわいいのがいいからピンク色のうろこを貼ろう。」等と言いながら、それぞれが選びました。そして、のりを指先につけて「のりはこれくらいでいいのかな~?」と、のりの量を確認して、うろこにのりを「伸びろー伸びろー」と言いながら、一生懸命に塗り拡げて貼っていきました。

入園してから初めての製作だったので、完成すると、とても嬉しそうな表情でした。これからも、子ども達と考えていきながら色んなものを作って楽しみたいと思います。

 

 

年中さんは、大きなこいのぼりを作りました。

まず、年中さんで集まって「にじ組のこいのぼりを何色にしようか?」と話し合いをしました。すると、「にじだから虹色がいいよ!」「塗るの大変じゃない?」「じゃあ、赤がいいな」「でも、青のお父さんこいのぼりの方が大きいよ!」などと、色々な意見を出し合う子どもたち。

皆でたくさん話をして、一番大きなこいのぼりの青色にすることに決めました。その後も、皆で色を塗ったり、うろこを描いたり、大きなこいのぼりにたくさんのうろこを貼ったりと、年中の皆の力が合わさって完成させることができました。

「みんなで作ったからこんな大きいのが作れちゃった-♪」と、皆で作れたことをとても喜んでいる様子でした。

 

     

年長さんは、うろこに使う紙の模様作りから、うろこの形を切ることなど、自分の大きなこいのぼりを一人で作り上げていきました。「大変だな~」「腰が痛くなってきたよ~」と言いながらも、さすが年長さん、長い時間集中をして一生懸命に作ることが出来ました!!園庭で風に泳ぐ鯉のぼりはどれも素敵で、年長さんの自信を感じることができました。

 

 

 

どの学年も、色々な思いが詰まった素敵なこいのぼりを作ることができました。子どもの日は過ぎてしまいましたが、まだまだこいのぼりを楽しんでくださいね。