園からのおしらせ

第54回 卒園式 (19.03.26)

先日20日(水)、天候にも恵まれて、

21名の年長の子ども達が笑顔いっぱいに巣立っていきました。

卒園式では、園長先生から卒園証書が一人ひとりに手渡されます。

これまで1年間・2年間・3年間。

幼稚園で過ごしてきたことを思いだしながら受け取っていました。

  

たくさんの人がお祝いに来てくださったり、

礼拝堂の中は温かい雰囲気に包まれていました。

 

年中児は卒園式に参加しました。

「ともだちさんか」の歌と楽器演奏でお祝いの気持ちを伝えます。

「年長さんに見つからないように・・・」と練習する姿からは

大好きな気持ちと憧れの気持ちがたくさん伝わってきました。

年少児は部分参加です。

教会幼稚園で歌い継がれている「おめでとう」という歌で、

お祝いの気持ちを伝えます。

年長さんの事をたくさん考えながら「おめでとう」「ありがとう」の気持ちを込めて歌いました。

年中・年少の姿を見つめる年長児はとても温かい表情で

異年齢児保育の心の育ちの豊かさが感じられました。

そして、年中・年少さんからは素敵な手作りのプレゼントもありました☆

年中さんは、1針1針に思いをこめてランチョンマットを作りました。

年少さんは、粘土を使ってペン立てを作りました。

大好きな気持ちがいっぱいのプレゼントです。

 

年長児は、卒園製作としてウサギ小屋の当番表を作りました。

 

 みんなで大切に使って行こうと思います。

 卒園式の後は、保護者の皆さんの心のこもった謝恩会にお招きいただきました。

 温かな、嬉しい気持ちに溢れた一日でした。

 

新しい一歩を踏み出す21人の子ども達が、これからも神さまに護られて

過ごしていけますように…。