見てみて♪ ~教会幼稚園の日常ブログ~
木やどんぐり、いっぱい使うよ!
2025-11-18
どんぐりをどっさり
そら組の前田です。葉がだんだんと赤や黄色に色付き、
クヌギやマテバシイなどいろいろな種類のどんぐりが落ちている穴
子どもたちも地面をじっと見つめてどんぐりを探します。「
拾ったどんぐりは?
カゴの中いっぱいになったどんぐりは、子どもたちの手で仕分けます。汚れを雑巾で拭いて、種類や大きさによって分けて袋に入れます。「〇〇ちゃんこれどっちかな」「どんぐりの帽子は帽子だけで集める?」など友だち同士で話しながら、どんぐりの仕分けを楽しみます。これも子どもたちにとっては【どんぐり博士】のようで楽しい遊びです。こうして仕分けられたどんぐりは冷凍され、解凍して乾かした後、子どもたちの遊びに加えられます。(こうすることで虫が出てくるのを防いでいます。お家でも困った時は、やってみて下さいね)
どんぐりを使っている子どもたちの様子を紹介します。木片やどんぐりを合わせてお家や船を作ったり、葉っぱや枝、他の素材も組み合わせ方は自由です。また部屋の中では編み物や裁縫を楽しむ子どもたちもいるので、編んだ毛糸を巻き付けたりと組み合わせ方も広がります。「どんぐりちゃん作る!」と、年少さんも毛糸を巻き付けてお人形を作ります。一方の手で支えながら、もう片方で毛糸を巻き付ける動きは難しいですが、覚えると丁寧にできます。子どもたちの「あれも貼っちゃおう」「これを付けたらどうなるだろう」という試行錯誤や新しい発見には驚かされることがいっぱいです。
きれい、おもしろい、わくわく、やってみたいが溢れる秋、子どもたちと毎日楽しく過ごしていきたいと思います。















